事業目的と概要
目的
国では、中小企業の支援に関する専門的な知識、能力および経験を有している者を「応援コーディネーター」として配置した中小企業支援機関等を「地域力連携拠点」として全国で316か所(東北で39か所)選定し、経営力の向上や事業承継等、中小企業が直面する課題に対してきめ細やかな支援を行うこととしております。
青森県では7つの拠点が設置され、中小企業者の経営課題の解決に取り組みます。
概要
「地域力連携拠点」に配置する「応援コーディネーター」が中心となり、他の中小企業支援機関などとのつながりを活かして、悩みを抱える中小企業者や新しく事業を始めたいとする中小企業者を積極的に見つけ出し、経営上の課題の正確・迅速な把握や課題解決に向けた戦略の立案を支援することとしています。
●「地域力連携拠点」のポイント
①地域経済の活性化のために、地域経営資源を徹底的につなぎ合わせ、これまでにない取組を創出、地域のやる気のある企業経営者を国、自治体の行政資源を総動員して応援する「仕掛け作り」をする。
②中小企業経営課題の複雑化に対応、競争的な環境の中で、これまでの地域独占的な発送を超えた厚みのあるネットワークを構築し、ワンストップでサポートする体制を整備する。
③316カ所の「地域力連携拠点」のもと、大学、公設試験研究機関、金融機関などの機関が参画している。
●地域力連携拠点プロジェクト http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/renkei/download/q2_tiikiryoku_01.pdf
●地域力連携拠点の支援の流れ http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/renkei/download/q2_tiikiryoku_02.pdf
●青森県内の地域力連携拠点
青森商工会議所、弘前商工会議所、八戸商工会議所、青森県商工会連合会、青森県中小企業団体中央会、八戸信用金庫、21あおもり産業総合支援センター